セールスパートナー養成講座 荻窪 陵二 原田 正文

実は、もともと原田 正文氏には、株式会社パワープロモート代表取締役という顔があります。

やはり、初心者が仕事をコンスタントに獲得するためには、この販売トーク代行をするセールスパートナーという職業に、巷でも大きな需要があるかがカギになるということでしょう。

初心者がまったくクライアントを探す広告もしなくても良いくらい、引く手あまたの需要があればいいということになります。

もし、自分の回りに需要がないのであれば、それだけの高額を出すことは意味がないと言えます。

荻窪 陵二氏と原田 正文氏が立ち上げる一般社団法人日本セールスパートナー協会に所属しても状況は同じです。

動画でも説明はありましたが、セールスパートナーとは何なんのか?は、この図を見てください。

このキャッチコピーが効いているのか、反響はあるようですね。

では、オファーページの原田 正文氏が商品単価120万円の健康系の商品を持つコンテンツホルダーと組んで、4600万円の売上を達成したことについて、確認していきましょう。

今年の3月に、その井口晃氏がドクタージョーンズ氏と組んでトップヘルスコンタルタント養成講座というプロモーションを行いました。

コスト0、集客不要をまともに考えると、これを本業にしたいと考える初心者が、クライアントをちゃんと確保できる姿が想像できないですね。

では、コスト0、集客不要でビジネスが成り立つのか、中身を確認してみましょう。販売トーク代行します、って広告を出した時点でコスト0でもなくなります。

トークスキルだけで食べていけるという面白そうなビジネスではあります。

それでも学びたいと考えるのであれば、まずはセールストークに関する本を一度読んでみることをオススメします。

ですから、自分の回りにコンテンツホルダーが何人かいる環境でもなく、それらの人物がセミナーを開催していなければ、クライアントを開拓するのは容易ではないと考えられます。

つまり、売りたい商品を持っているコンテンツホルダーから依頼をもらって、販売の部分のトークを担当し、お礼の報酬をもらいましょう、ということです。

コスト0、集客不要で決して稼げることにはならないので、

それだけで職業になると勘違いされないようには

注意してください。

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