全人類【超スキャル】化計画SSSFXアカデミー宮林慶次

スキャルと言っているので、お分かりの通りFXでスキャルピングすることを薦めるオファーと言うことですね。

スキャルピングとは、1分足や5分足のような短い期間で取引することを指していて、1日に何度か取引する手法となります。

基礎をちゃんと理解してからでないと、そのツールが有益なものであるか判断もできないので、投資で本当に稼げるようには決してなっていかないですよ。

おそらくツールは、大きな含み損を抱えないようにする損切りの判断は資金の何%かで設定できるようになっているんだと思います。

うーん、本当に確実に勝ちが高くなる特別なロジックがあれば良いのですが、リスクも高すぎ…。

オファーページでは、月利50%を出し続けていて、FXで必ずあなたに1億円稼いでいただくことをこの場でお約束しますって書いてあります。

ただ、価値があるかわからないアカデミーが付いて高額であったり、ツールのロジックが不透明で何も考えずに任せっきりになるのであれば、オススメできないのは間違いありません。

絵では1年後に資金100万円が1億円以上になるようです。

では、宮林慶次氏からその手法を教わったというインタビューワーの佐藤さんの実践動画を見てみてください。

となれば、1億円稼がせるという言葉もただの宣伝文句で、自動売買でツールを動かしていたら負けが続いて資金が無くなるという確率も十分にあり得るということです。

ほかの投資家にマネされてしまうことを懸念して手法の中身は明かさないとも考えたいのですが、であればこんな初心者狙いの宣伝や動画ではなく、スキャルピングの一般的な勝つための手法を解説したうえで、自分の手法がそれよりもどれだけ優れているかを説明してくれないとFX実践者が納得できる材料は皆無と言えます。

30%利益がでることを信用してくれる人にだけ教えると言ってもこれでは、信頼できる手法であるのか判断のしようもありませんね。

ある意味FXにおいて個人投資家にとっては一番ポピュラーな取引ですが、狙う利幅が極端に狭いという特徴から高いレバレッジになりますので、損切りが正しくできない初心者投資家がいきなり資金を溶かしてしまうということから、90%の人が勝てないと言われる原因になっている取引と言われています。

単に提供される自動売買ツールをデフォルトの設定で動かしているだけで、本当になーんにも考えていないですね。

そんなスキャルピングに対して、超スキャルと呼ぶ手法は、どのようなものを指すのでしょうか。

では、配信される動画を見ながら、超スキャルと呼ぶ手法を確認していきましょう。

インタビューワーの佐藤さんの実践を見る限りでは、アカデミーにする必要はなくツール販売だけで十分に思えますし、ここまで超スキャルの手法を開示しないとなると一般的に言われている短期売買の考え方と大して変わらない可能性が大きいです。

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