金融業界の裏ワザ北川博文サラインベストメントサービス株式会社

金融商品に再現性100%と書いて誇大広告まっしぐらです。

それは、当の北川博文氏自身も十分に理解しているはずです。

そう考えると、今回のサラインベストメントサービス株式会社はあくまでもディーラーサービスの会社で金融取引業の会社ではないので金融庁からの制裁を受けにくいため、東岳証券株式会社よりも性質が悪いかもしれません。

だって、ひまわり証券株式会社の元関係者ですからね。

しかし、元ひまわり証券株式会社のディーラーが提供しているサービスという時点で、かなり心配になるんです。

さんざん稼げると煽って素人の個人投資家を先物取引に参加させたうえで破綻させ、多くの被害者を生みました。

北川博文氏は、まともな話しも織り交ぜつつ、先物取引は安定して資産を増やしていけるとまとめています。

初心者の方は、元ひまわり証券株式会社の誘導テクニックにくれぐれもハマらないように気を付けてください。

このオファーページの誇大広告を見れば、さんざん稼げると煽って素人の個人投資家を先物取引に参加させた当時とダブッて見えますからね。

そして、その損失をヤクザまがいのやり方で個人投資家から取り立てることをやったので、震災後当時に非常に話題になりました。

金融業界の裏ワザと題して、サラインベストメントサービス株式会社の代表取締役社長である北川博文氏が無料オファーを始めています。

インフィニティプロジェクトの広告について金融庁から業務停止命令を受けるかもしれないと、早々に販売を打ち切る状態となりました。

ちなみに、少し前に東岳証券株式会社の猪首秀明氏のオファーもレビューしていますが、こちらの方も実はひまわり証券株式会社の元取締役であったことを知っているでしょうか?過去記事はコチラ揃いもそろって、まともな金融マンと言えるのでしょうか。

今回のレビューも金融商品関連ものです。

先物取引自体を資産運用に取り入れることを否定するつもりはありません。

世にあふれる99%は稼げないゴミ情報と書いていますが、1年で600万・2年で3600万円・6年で億越えの資産とあり、再現性100%と書いています。

金融取引業関係者がこんな広告をするとは、あきれるばかりです。

では、こちらのニュースも見てください。

決して、先物取引だけが別世界のように資産を増やしていけるわけではないのです。

まあ、この東岳証券株式会社のオファーが結局どうなったのかは、こちらを見てください。

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