軍師FX自動売買トレード塾和泉央一Win-investJapan株式会社

初心者の方は、FXで知識がなくてソフトに従っていれば勝っていけるという言葉を単純には信用されないよう気を付けてください。

それでは、内容を分析していきましょう。

ですから、16口座のシュミレーションだと、すべての口座でプラスになっている予想値を見せられたとしても、稼働保障の信憑性はまったくないと言えるでしょう。

そして、特定商表記の欄にだけ、小さく“本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

監督するソフトの諸葛亮の稼働は週1回でたったの5分と書かれていますので、それだけでトップトレーダーのように正確に判断できるのかは単純には不透明と言わざるを得ません。

あまりシビアになりすぎても運用はできませんが、放置する自動売買ソフトなので、不安定な相場であればその程度の分析では儲けが吹っ飛んでいく危険性は十分にあると思われるからです。

では、その口コミはコチラ ⇒ ウィンインベストジャパン(Win-investJapan)の口コミと評判うーん…、この口コミだけを信用するのが正しいかはありますが、“トレードの実力が全く無い人達が教えているスクール”、”トレーダーズマーケットで両建てして含み損は放置してプラスの方だけ決済して逃げた”、”オンラインセミナーで、参加者から平均足の質問をしたら「平均足って何ですか?」という返事が返ってきたので、参加者の多くが凍りついた”、などの酷評が載っていますね。

そこで稼働実績が重要になってきますが、動画でも見られた通り、今年1月の半月間しか公表されていません。

でなければ、いつまでもソフトの損失判断漏れロジックに従うことになりますよ。

完全マニュアルトレードではなくてソフトも利用することは良いと思いますが、相場を読む能力は人がスキルを上げていく必要があります。

ホームページを見るとFXトレーダーを育成するセミナースクールを行っている会社ということがわかります。

知識がある方であればもう少し自分の言葉で話して欲しいので、動画を見ていくと心配になるばかりでした。

”と書かれていますので、動画で絶賛しているほど理想的な相場判断監督ソフトではないと捉えておいた方が良さそうです。

ただ、結局は稼げるかどうかは、人がやってもソフトがやっても相場を読む能力が胆ですから、監督するソフトの諸葛亮にどれだけ判断力できるかが見極めポイントになってくると思います。

では、運営業者のWin-investJapan株式会社の実績はどうでしょうか。

軍師FXというネーミングは、監督するソフトを諸葛亮、それぞれの自動売買ソフトを劉備・張飛・関羽・趙雲と呼んで、三国志の蜀の名将と組み合わせていることからのようです。

要点としては、単独の自動売買ソフトで運用していては必ず負けてしまうので、短期・中期・長期・両建てをそれぞれ得意とする複数の自動売買ソフトで運用し、それぞれを停止・稼働させるための相場判断を監督するソフトで運用すれば、月あたりの利益は10%~30%出せるようになっていくようです。

このオファーでは稼げると言っていますが、やっぱり完全ソフトの運用で稼いでいけるほど単純ではないというのが真実なのでしょう。

それぞれの相場環境で勝ちやすい自動売買ソフトがあり、稼働・停止を正しく判断してくれるソフトがあると言われれば、初心者は運用しやすいと思いがちです。

この状況からいくと、あやしさはあっても信頼保証はできそうにないというのが現実のようです。

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