インターネットビジネスマニフェスト完全版DVDブックリッチ・シェフレン

高度成長期の1960年代の日本までは、まだまだサラリーマン家庭が多くなかったこともあり、家が自分で稼いでいくことを教育していましたが、大企業が育ってサラリーマン家庭が増えていくとともに、お金を自分で稼ぐという教育が消えていきました。アメリカでも廃業は多くありますが、なぜ起業を夢見るのでしょう。大学生や大学院生を中心とした若者が起業家になることが多く、優秀な学生ほど有名大企業に就職するよりも起業家になることを選びます。この内容を知っていると、どうビジネスを進めていけば良いかの判断がつくようになるので、取り組んだビジネスを成果の出るものにできる力が着くようになりますから、間違いなくオススメと言えます。以前に会社の寿命が短くなっていることを書きました。

2020年代は、会社に頼れなくなる時代になる、と言われています。起業率も10%代を保っています。そして、誰もが一度は起業を夢見るといいます。では、なぜ日本の起業率が低下しているのでしょう。副業から始めていき起業するとしても、正しい知識で起業していかなければ、自分の会社を長く保つことはできません。

↓↓↓会社員は本当に副業しなくてイイのか?では、会社の寿命が10年未満しかもたないという数字は、どうして発生しているかわかりますか?高度成長期の1960年代の日本は、起業率10%代と起業する人が多数いました。今回とりあげたリッチ・シェフレン氏は、これまでに世界中のたくさんの起業家たちにビジネス戦略を教え、たくさんの億万長者を生み出してきた起業家教育者でもトップレベルの人物です。私は、アフィリエイトを副業で始めることをオススメしていますが、これからネットビジネスをされる方には、インターネットビジネスマニフェストがとてもいいビジネス指針になる内容だと思っています。現在のような少産多死の会社状態では、やがて自分の首を絞めることは間違いないからです。それは、お金を稼ぐという教育がアメリカには備わっているからです。

子供のころから、お小遣い稼ぎのためにものを売るという習慣がありますし、教育の一環としてお金を稼ぐことを学ぶ仕組みがあります。そして、リッチシェフレン氏が書いた、インターネットビジネスマニフェストという有名なレポートは、全世界で100万人以上に読まれ、ビジネス構築のバイブルと呼ばれているものです。つまり、この自らがお金を稼ぐ教育の差が日本の起業率を大きく下げているわけです。その知識を誰から学ぶべきか。それは、先ほど書いた通り、教育の進んでいるアメリカから学ぶべきなのです。

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