資産運用を本気で考える

私も30歳を迎え会社でも気付けば中堅と呼ばれる位置にいます。さすがに将来のことを真剣に考え、資産運用を本格的にしていこうと思うようになりました。
まず、一様に資産運用といっても考えることは多岐にわたるが、自分の手持ちの資金を目的に応じて3つに分けることが大事だ。

① 流動性資金(いつでも使えるお金)
代表的なのは普通預貯金等。生活資金など毎日必要なお金や、急な出費の際にいつでも引き出せるお金のこと。

② 安定性資金(しっかり貯めるお金)
代表的なのは定期預貯金、債権等。将来の大きな出費に備えて安定的に管理したいお金のこと。

③ 収益性資金(じっくり増やすお金)
代表的なのは投資信託、株式等。さしあたり使う予定のない余裕資金で、運用して将来のためにある程度のリスクをとってもより多く増やしておきたいお金。

そして投資には当然リスクとリターンが存在する。大きなリターンを求めればその分リスクも大きくなるしリスクを小さくしたかったらそれだけリターンも小さなものになる。
(ローリスクローリターンの代表例は国内債券、ハイリスクハイリターンの代表例は株式等)
そしてリスクには様々な種類がある。

●市場のリスク
価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク

●その他のリスク
信用リスク、カントリーリスク

そして、これらを踏まえ資産運用を任せるにあたり私はヴァルハラプライベートクラブを利用している。
ヴァルハラプライベートクラブは資産サービスに特化したクラブとして長きにわたり、先進的サービスと商品の開発を推進し、高い専門性を備えた組織である。
そして投資が初めての人でも簡単に始められるシステムを構築してくれているので安心して任せられた。景気に左右されない強い資産の育て方をこれからも学んでいきたいものだ。

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