ヴァルハラプライベートクラブの金融システム

ところでみなさん。さや取りって知ってますか?

「さや=価格差」同じ商品が2つの場所(市場)で取引される場合に、市場間で生まれる価格差。ヴァルハラ金融システムは、FX市場において2つの証券会社間で瞬間的に発生する“さや”を取る。ヴァルハラ最大の強みである金融ネットワークにより発見した、異なる証券会社間の価格差=「さや取り」を完全自動化させた独自の金融システムです。

①「さや」は必ず修正される!
例えるなら、富士山で300円で売るはずのジュースを、間違えて50円という異常価格で売っているような状態です。気が付けば必ず300円に修正されるのと同様に、FX取引においても異常価格を出している証券会社は、巨額の赤字を防ぐために即時修正します!

②両建てポジションを活かす
異常価格が発生した際、「さや」の高い価格を「売」、安い価格を「買」のポジションを取る。その瞬間に利益を確保するのです。
資産運用にも色んな方法があります。資産運用をわかりやすく言いますと、持っているお金を増やすには?ということです。
持っているお金を増やすというと、パチンコや競馬が浮かびますがこれとは違います。パチンコは遊技で。競馬は賭博です。

資産運用の中でも、今回は、個人向け国債について。定期預金に預けるよりは、利益があります。個人向け国債は、日本国が発行する債券になります。日本が発行しているものですから、株式や投資信託に比べて安全性が高く、投資初心者にも購入しやすい商品です。個人向け国債には、満期と金利が異なる、「変動10年国債」、「固定5年国債」、「固定3年国債」の3種類があります。

「変動」とは、変動金利、「固定」とは固定金利のことです。変動金利の変動国債は、日本の市場における実際の金利の動きを反映して、半年ごとに、適用される利率が変わります。
固定金利の固定国債は、金利が国債発行時に決められており満期まで変更されることはありません。個人向け国債の場合、変動国債でも固定国債でも最低0.05%(年率)の金利が保証されているので日本の財政が破綻しない限りは損をすることがありません。

3種類とも、1万円から購入が可能なので初心者の方でも安心して気軽に始めることができます。例で、以前の個人向け国債の利率を見て見ると、「変動10年」が0.17%「固定5年」と「固定3年」が0.05%。となっています。利払いは年に2回に分けて行われるので、例えば「変動10年」を1000万円購入した場合、初回は8500円の利払いとなります。

変動なので、その後とうなるかわかりませんが、財務省のホームページで、購入シミュレーションができるのでどのくらい儲かるのか計算してみるといいかもしれません。

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