デイトレード

さてさて、お金をどうやって増やそうという話でございます。

手元にあるだけのお金をいかにして、増やすか。

デイトレードで3億稼ぐだの、100億稼ぐだの、、、は夢か幻かというようなお話で。

でも知らないだけで可能なのかもしれない?ということで、デイトレードについて調べてみました。

デイトレードとは???

デイトレードとは、購入した銘柄をその日のうちにすべて売却決済したり、信用売り(空売り)をした銘柄をその日のうちにすべて買い戻し返済して、一日で損益(評価損または評価益)に関係なく売買を完結させ、翌日にポジションを持ち越さない取引方法です。

ポジションを持ち越す、持ち越さないに関係なく、日々売買をすること自体をデイトレードと説明されている文献もありますが、当サイトでは、売買したその日にすべて決済する方法を対象に説明しています。

デイトレードの長所

  • うまくいけば有効に運用資金を回転し、短期に増大させることが可能。
  • 市場が終了した後に出る良悪材料の影響を受けにくい。
  • ニューヨークなど他の市場の影響を受けにくい。
    (とにかく日本の市場は海外市場に左右されやすい。日本だけでなく各国がグローバル化したためとも言える)
  • 事件、事故、などの外的要因の影響を受けにくい。
    (たった1回の要因ですべてをなくしてしまう可能性がある)
  • 値動きの激しい銘柄にもピンポイントで投資できる。参加しやすい。
    (このような動きをする銘柄を数日間保有するには、リスクが非常に高くなると思われます)
  • トレンドに関係なく投資できる機会が多い。
    (売りでも買いでも出動できる→信用取引のみ。またザラ場でのリバンド取りなど)
  • 信用取引の場合、金利や日歩をそれほど気にしなくてもよい。
  • 日々の損益を確実に把握できる。含み損益は確定していないので常に不安。
    (とにかく株価が心配で、夜も気になってよく眠れないということが少ない)
  • 数日後の株価を予想するよりも、数分後の2~3円の値動きの方が的中率が高い。予想しやすい。
  • 経済や金融情勢など専門的な知識をあまり必要としない。
    (しかし企業の財務面や経済動向にはある程度注意を払う必要があります。また数年間トレードを続けていくうちに、そういった敬遠しがちな知識も知らず知らずのうちに身に付いてくるようです。それとトレードに関する技術面の勉強は、ルール決定などのためにしておいて損はないと思います)
  • 運用資金を流動性のある活況市場に移動できる。余裕があれば複数同時にできる。つまり資金を塩漬け状態のように眠らせてしまわず、活発に利用し運用できる。
    (株式→先物→FX→株式→FXなど)
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