情報商材とは?

皆さんは『情報商材』と聞くと、どんなことをイメージされますでしょうか?

「騙されそう」「うさん臭い」「売りっぱなし」「元が取れるわけがない」など、正直、良いイメージよりも悪いイメージを持たれる方のほうが多いと思います。

残念なことですが、皆さんのイメージは当たっています。
現在、世の中に出回っていて『情報商材』に分類されるものは、90%以上が販売者の利益目的だけの商材だと思われます。

でも、実際には、提供された情報に対して本気で取り組むことで結果(利益)を出せる、情報商材が存在することも事実です。

当サイトでは、『本当に収益につながる情報商材』『買わないほうが良い情報商材』『価値すら無いクソ商材』という視点で、数々の情報商材を管理人が勝手に評価していきます。

このページでは、情報商材の定義を記載しておきたいと思います。

そもそも情報商材とはなんぞや?

さて、『情報商材の定義』ですが、博識高いWikipediaさんによると、以下のように説明されています。

情報商材の概要

情報商材は、それ自体に金銭的な価値を設定し、売買されるものであるが、特に「ある目的を達成するための方法」を指すことが多い。ただし、単に画像や動画・文章といったコンテンツ(娯楽媒体や学術的な知識などの集積物)を指しては情報商材の範疇では扱われない。
これらは、いわゆるハウツーやマニュアルのような実利的な情報であるが、こと日本では2000年代以降にインターネット経由で「儲かる」や「成功する」などの方法論・手法をまとめたテキストの類を販売する業者や個人が増加している。1980年代には競馬予想会社の競馬予想やパチンコにおける所謂「必勝法」の類が、雑誌やスポーツ紙などを広告媒体として、「会員に情報を提供する」という形で会員を募集している。
2000年代における情報商材では、株式売買や先物取引などから成功報酬型広告など様々な分野で儲ける方法や、俗なところでは「異性にもてる方法」や脱オタク・裏技の類なども見出せるところである。劣等コンプレックス解消を謳うものもトップ3に挙がる。
ただ、後述するように誇大広告などで商品自体に対価に見合うだけの価値が無かったり、実益が無い場合の返金保証を謳いながら実際の返金に応じないケースなど、トラブルを起こした事例も見られ、国民生活センターなどに相談も寄せられている。
ことこれらの「商品」は内容を購入希望者が知ってしまった時点で商品としての価値が損なわれ、このため販売側では購入希望者に商品の内容を具体的かつ仔細に説明することが出来ない面もあり、いうなれば消費者は袋とじ付録の内容に等しい目隠し状態で購入すべきかの判断を迫られること、そして販売側も無名の個人から実績のある業者まで玉石混交であり中には悪徳商法まで紛れ込んでいること、更に内容を保証しうるものが余りに少ないことなどが、問題を根深いものとしている。

はい、Wikipediaさん、ありがとうございました。

要は、情報商材と呼ばれるものは、昔から存在していた、ということです。

過去の情報商材と現代の情報商材の異なる点

上記にも書かれていますが、新聞や雑誌の広告で、「お金が溜まって、彼女もできちゃうブレスレット」とか「パチスロで今日の当たり台が予想できるハンディコンピュータ」とか「スピリチュアル効果で何でも願いが叶ってしまうネックレス」とかとか、思い出してみると、まるで ドラえもん が出してくれそうな商品が、昔から色々あったんですよね~w

昔は、売る側が事業者、買う側が個人、という構図が出来上がっていたのですが、現在は、コンピューターやインターネットが進歩したことで、誰でも簡単に、物を売ったり、情報を発信したり、ということが出来るようになりました。

そのおかげ(?)か、騙しや詐欺に近い商品を売りやすくなってしまったのが、現在の世の中です。

その中でも、デジタルで作成することで、一度作成してしまえば、あとはコピーで量産できる『情報商材』が蔓延してしまっているのも分かる気はします。
当然、商材として売るわけですから、最初のアイデア出しだけは必要でしょうが…。

とはいえ、手を変え品を変え(タイトルを変えジャンルを変え)同じような内容の情報商材が、いくつも存在しているのは事実です。

まとめ

上記のことから私が言いたいのは、「見る目、感じる目、情報を精査する目を養いましょう!」ということです。

「見る目、感じる目、情報を精査する目」が養われてくると、情報商材に付けられている魅力的なタイトルやセールスレター、セールスページに惑わされることなく、『自分に必要であり、購入しても良い商材』を見極めることが出来るようになってきます。

斯くいう私も、過去に5本ほど『稼げる系の情報商材』を購入していますが、実際に利益が出たものは2本だけでした。
そのうち1本は、流行を利用するノウハウだったため、半年ほどで稼げなくなりました。
もう1本は、私に「アフィリエイトサイトの作り方」をきっちり教えてくれるものでした。こちらで学んだ知識は、個人のアフィリエイトのみならず、本業の仕事でも役立っています。

現在は、購入するにしても、自分のスキルアップや時間の節約になる、アプリケーション系、ツール系の商材に投資するようにしています。

ただ、最初にも書いたように、実際に結果(利益)を出せる情報商材が存在していることも間違いのない事実です。

当サイトでは、様々な情報商材をレビューしていく予定ですが、その内容が、皆さんの情報商材選びの一助になれば幸いです。

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